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ぼんちゃんのつぶやき

久保佳奈子(23)、自分のことを中心に発信していきます。

苦しみから抜け出すために

こんにちは。
今日はつらつらと近況を書きます。あんまり中身ないし割と暗いです。笑

 

3月の頭から福井県に来ています!
いつまでいるかも全く未定です。

 

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色んな方にお会いして、お話させていただいて、とてもとても楽しいのですが、いかんせん心と身体が追いつかない。。厄介な病気です。。今日は一日中死んでました。今も布団の中で横たわっています……

 

こういう時は、とにかく休むしかない。
これはこの一年半で散々学んできたので、とに、かく、休息を取ります。
休みなくして人は生きていけない。どこかで限界が来る。


さて、最近モヤモヤと色々考えていて、自分がやってみたいことがなんとなーくぼんやーりと見えてきた気がするので、ここからメモ程度に書いていきます。

 

私は一年半ほど前に不安障害だと診断されてから、人生が良い意味で大きく変わったと思っています。
自分を見つめ直すとても良い機会になった。

 

その一方で、辛いです。
症状がある以上、辛いです。
出来ることならこんな病気なりたくなかった。
それに精神疾患って完治っていう状態になるのは難しいっていうし、一体いつまでつきまとってくるんだ、って感じです。

病院だって薬だってもう全部やめたい。

元の自分に戻ってあまり色々なこと深く考えずに楽しく生きていきたい。

 

でも、私の今の状況は、何を言ったところでもう変わりません。
だとしたら、私に出来ることは、自分の苦しみを少しでも取り除くこと、そして同じように苦しむ人にその方法を共有することだと思うのです。

 

どうすれば苦しみを取り除くことができるのかは、正直まだ全く思いつきません。
これから少しずつ考えてみたいと思います。

 

そして何より、同じように苦しんでる方にもっと出会って、話がしてみたい。
比べるものではないけれど、私以上に苦しんでいる方も、たくさんいるはず。
そういう方に、これから出会ってみたい。
そしてこの苦しい世界に何が必要なのか、もっと考えていきたい。

 

自分がなにを考えていけばいいのか、どう動けばいいのかが少しずつ分かってきただけで、ちょっとした成長なのかな、と思う今日この頃。

これからもっと具体的に動いていきたいです。

 

それではまた。

 

 

自分の全てを肯定する

昨日彼氏とある話をしていた時に、こんな言葉をもらいました。

 

「自分を認めてあげな。」

 

今日はこの言葉について、私なりに考えたことを書いていきたいと思います。

 

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自己肯定と承認欲求


自分を認めてあげるというのは、つまり自己を肯定してあげるということですよね。
私、これ苦手なんです。
知人からしたら一見出来ているように見えるかもしれないですが、苦労しまくってます。

 

自己を認めてあげることが出来ないと、他人から認めてほしいという思い、つまり承認欲求が湧いて出てくるんです。

 

誰かに褒められたい。
褒められたいから◯◯しよう。
褒められたいから◯◯しちゃダメだ。

 

誰にも怒られたくない。
怒られたくないから◯◯しよう。
怒られたくないから◯◯しちゃダメだ。

 

というように。

 

今までの私はずーーっとこうやって生きてきました。
そして、この生き方には、限界がきたと感じています。

 

自分軸で生きる

 

なぜ限界がきたのか。
上記の生き方って、軸が全部他人にありますよね。だからじゃないかなあ。

 

自分の人生を生きているはずなのに、他人軸になっていると、本当の自分を否定してしまうことに繋がりかねないと思うんです。

判断基準も、他人が中心になるので、自分が本当に進みたい方向に進めなくなってしまったり。

 

では、自分を肯定することができたら、どうなるのか。

 

自分が◯◯したいから、しよう。それでいい。
自分が◯◯したくないから、やめよう。それでいい。

 

こうなったら、判断基準も、自然と自分軸になりますよね。

それに、自分の思いのままに生きることができます。

 

他人を肯定する

 

そうなったら、何が起こるのか。
自分を肯定できることが、他人を肯定することにも繋がるんじゃないでしょうか。

 

自分は自分でいい、この人もこの人でいい。

 

今の私は、人と話をしていると、
それって違うんじゃない??
と、否定したくなってしまうことがあります。
それはきっと、他人の軸があるところに、私の軸がズケズケと入り込んでいるから。

 

他人を否定することは、きっと何も生みません。
自分もモヤモヤするし、他人も嫌な気持ちにさせるだろうし。
もしかしたら不必要に関係を悪化させてしまうこともあるかも。

 

思考の癖を変えていく

 

では、どうやったら自分を肯定して生きることができるのでしょうか。

 

ある程度の大人になってしまうと、思考の習慣や癖が出来てしまっていて、なかなかそれを覆すことは難しいと思います。

実際、自分を肯定できない、というのは私の癖です。

これはもう、強制的に自分の思考を何度も繰り返し変えていくしかないと思います。

 

気づいた時に、

「あ、今他人軸で考えてた。いけないいけない。」

というように。

 

これを意識して生きるか、意識せずに生きるかで、随分と変わってくると思います。

 

なので、今日のブログは、私自身に向けたメッセージ。

 

お前、自分軸で生きること、自分を肯定して生きることを意識して日々を過ごせよ!!!

 

それではまた。笑

 

※思考の癖を変えていく方法は、意識する以外にももっと良い方法がありそうだなーと思うので、何かご存知の方・私はこうやってるという方、ぜひとも教えてください!

 

 

 

 

 

23歳になりました!

こんにちは。

 

本日、23歳になりました〜。

 

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ランチデートしてきました。笑

 

心と年齢がマッチしないなあ。
23歳ってもっとずっと大人だと思ってた。

 

誕生日って、普段なかなか連絡を取らない方からも連絡を頂いたり、頂いた言葉に感謝したり、とてもいいものだなあと改めて今日感じています。

段々と歳を重ねる意識が薄れていきますが、これからも誕生日は大切にしていきたいです。もちろん、人の誕生日も!

 

誕生日を迎えて、この一年を振り返ってみました。
とにかくたーーーくさん悩みまくった一年でした。
この先どうやって生きていこうかと。

主治医の先生に言われたことがあります。
人間、悩んだり苦しんだりしている時に成長するんだよ、と。
そういう時って、苦しいという事実だけに目が行きがちになりますが、その先に待っているものがあることを想定できるようになったら、強いんじゃないかなあ。

私はまだなかなか出来ないけれど!

 

23歳のテーマは「自由」。
とにかく気の赴くままに、生きていきます。
あと、最近はブログやツイッターを通じて、言葉を使うことが自分の考えを整理することや、衝動を抑えることに繋がっている気がするので、継続していきたいと思います。
ブログももっと沢山の方に読んでもらえるようになりたいな!

 

今日は本当に自分のことばかり書いてしまいました。笑

 

それでは、23歳の久保佳奈子もよろしくお願いいたします。

物事を継続させることに意味はあるのか?

自分

こんにちは。

今日は物事を継続させることの意義について考えてみたいと思います。

 

よく、新卒で入った会社で「とりあえず」3年頑張ってみるべきだ、という話を耳にします。

誰が言い出したのかな?石の上にも3年からきてるのかな?
でも、それは正直意味がないことだと思うんです。

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私は就活の時期に、「私の売りは継続力です。」と自分を売っていたほどに、何事も継続してきた人間です。
習い事は、ピアノ15年、サックス7年、英会話8年、水泳5年、とどれも長年続けました。
部活も塾も委員会も、途中で辞めたことはありません。全て最後までやり切りました。

 

でもその継続に、果たしてどれだけの意義があったのだろうと、今感じています。
それは、私がやってきたことに、明確に「やりたい」の気持ちがあったかどうか、が問題だと思います。

 

そりゃもちろんやりたくてやってきたこともありますよ。音楽大好きだし。
でも、例えば、
英会話なんて好きでやってたの?って聞かれたら、
答えはノーです。しかも、もう英語全く話せません。
塾のアルバイトなんて、3年半もやりたかったの?って聞かれたら、
答えはノーです。なんとなく始めてみて、特に辞める機会も理由もなかったので、そのままやっていただけです。

 

こうやって考えてみると、私が「なんとなく」とか、「とりあえず」でやってきたことは、自分の身になっていないんです。
その時間で、他に出来ることがもっとたくさんあったはずなんです。
ならば、継続という言葉に縛られずに、自分が本当にやりたいことを探す時間、やる時間に充てれば良かったと思うのです。


ただ、「継続は力なり」という言葉は、条件によっては、本当だと思います。
本気でやりたいことが見つかった時、中途半端な気持ちで、なんとなくやるだけでは、もったいない。
そこは、毎日どれだけ多くの時間を「賭けて」でも、やり切るべきだと思います。

それをやり切った時には、確実に何かしらの力がついているはずです。
継続してみて、どうしても上手くいかなかったら?
その時、また次の策を考えればいいのです。

 

結論。
やりたいのかも分からないことを、なんとなく、とりあえずでダラダラと続けることには、なんの意味もない。
けれど、やりたい!やる!と決めたことは、とことんやり切るべき。

 

私は今、自分の「やりたい!」を探している途中です。
だから、無理に継続させようとか考えずに、色んなことにどんどん手を出していこうと思います!

 

それではまた。

言葉って素晴らしい(厳選集)

自分 言葉

 

言葉って素晴らしい。

 

私はどれだけの言葉に救われてきたか分からない。

 

今日は私がこれまでに人からもらった言葉で、心に響いたものを厳選してみました。時系列に並べてみます。

 

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笑って。

 

病気になりたての頃、彼氏がくれた言葉。
笑うことを忘れていた私に、刺さりました。
人間には表情というものがあったのか、と、大げさでなく思い出しました。
とにかく無理矢理にでもいいから、口角を上げるように意識するようになりました。
それから毎日鏡を見て笑顔の練習をしました。
少しずつ、上手に笑えるようになって、自分に自信をつけていきました。

 

 

自分を客観視できなくなっているよ。

 

これも病気になりたての頃に、彼氏がくれた言葉。
自分を見つめることと、自分を客観視することのバランスがとれていないんじゃない?と言われました。
私は自分を見つめるばかりになってしまったあまりに、「自分だけが不幸なんだ、なんで自分だけこんな目に遭うんだ」とひたすら嘆き続けていました。まさに悲劇のヒロイン気取り。


でも、彼氏の言葉を受けて、自分を客観視してみると、病気に対する周囲の理解も得られて、話を聞いてくれる人も、協力してくれる人もいて、幸せな側面もたくさんあった。でもそんな事実、全く見えなくなっていた。


自分をちょっと遠くから見つめることの重要性に気付かされた言葉でした。

 

久保はこれから一生、人に優しいよ。それって、めちゃくちゃ幸せなことじゃない?

 

ある先輩に言われた言葉。
とにかくこの先どうしていいか分からなくて悩んでいた頃のこと。
その先輩は、とにかくポジティブで、当時の私にとって衝撃的なことばかり言っていました。
そんな中でも特に響いたのがこの言葉。
自分が痛みを知ったことで、他人の痛みにも人一倍、それ以上に敏感になることができた。
だからこれから先、私は何があっても人の痛みに気付き、優しく包み込んであげられるような人になれるんじゃないか。
そんな風にプラスに思わせてくれた言葉でした。

 

大多数にならなくていい、少数でいいんだよ。

 

私が就職をせずに生きてみようかと悩んでいた時に、主治医の先生から頂いた言葉。
レールから外れることに抵抗感があった私に、すごく響いた。

「今の時代、大学を出て就職をせずに新卒の権利を放棄するというのは、主流ではない。むしろ珍しい。でも、それでいいんじゃない?大多数である必要は全くない。結局何かを行動に起こせるのは、少数の人間だ。

私は私の道を進めばいいんだと、確信した瞬間でした。
背中を押してくれた、大切な言葉。

 

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これから先も、人と触れ合えば触れ合っただけ、色んな言葉に出会うと思います。
これだけ素敵な言葉がある一方で、人を傷つけるような言葉もあります。
そんな言葉ではなく、私は、人を魅了するような素敵な言葉を発していきたい。
それは直接的な対話をする時でも、こういう場を通じて言葉を発信する時でもそう。
ブログというものを始めてみて、改めて言葉の素晴らしさに気づいたので、これからさらに素敵な言葉に出会い、自分自身も発信していきたいなと思います。


それではまた。

 

 

自分のこころとちょっとだけ向き合ってみませんか。

Reme 不安障害 精神疾患

こんにちは。

今日は私がインターンという形でお世話になっている会社のサービス

「Reme(https://reme-nomal.com/)」を紹介したいと思います!

 

Remeって?

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Remeとは、こころの専門家が悩みや質問に答えてくれるQ&Aの相談サービスです。

無料会員、有料会員とありますが、できることは以下の通り。 

 

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私は幸いにも家族・恋人・友人・主治医と、周囲に相談できる環境に恵まれているので、無料会員です。

私がRemeに出会った時は、既に病気を発症してから随分日が経って、症状が少し落ち着いて、周囲にも理解をしてもらえる状況になってからだったので、私自身が利用することはありませんでした。(これから先お世話になるかもしれませんが!)

 

でもこのサービスって画期的だなと思って。

 

正直、精神科とか心療内科とか臨床心理士とか、ハードル高くないですか?

 

私は精神科に通っていますが、最初は精神科に通っていることを知られることが怖くて仕方なかったです。

そんな敷居の高くてなかなか足を踏み入れることのできない場所や人に、簡単に相談ができるのが、Remeなんです。ちょっと相談してみることで、次の一手が見えてくることもあると思います。

 

私は色々検索しているうちにRemeに辿り着いて、すげー!と思って、直接運営会社に問い合わせして、微力ながらインターンとしてちょっぴり関わらせていただくことになりました。笑

 

セルフチェック

無料会員で出来るセルフチェックというのをやってみた結果がこちら。

まずは「パニック障害チェック」

 

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まあ、想定内です。重度。笑 治療も既に受けているので、私の状況通りの結果でした。

 

次に「社会不安障害チェック」

 

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こちらも私の状況をよく理解してくれている結果ですね。

 

この他にもうつ病ADHD強迫性障害などのセルフチェックを行えます。

「最近不調だなあ、なんでだろう。」となんとなく思っている方なんかはぜひやってみてください。

精神疾患経験者としていうと、精神疾患は対処が早ければ早いほど良いと思うので、いざ症状が悪化した、という状態になる前に、自分で気付けるのが一番だと思います。

自分の不調や異変から目を背けずに、ぜひちょっとだけ向き合ってみてください!

 

ちょっとした宣伝

以前、Reme上に私のインタビューを掲載していただきました。

自分の不安障害のことについて載せていただいていますので、良かったらこちらも読んでみてください!

reme-nomal.com

そんでもって、もう少し先になりますが、また自分のことについて書かせていただく予定もあるので、ぜひ今後とも要チェックでよろしくお願いします!

 

それではまた。

 

 

肩書きに縛られずに生きる

こんにちは。
今日は「肩書き」について書きます。

 

私、これから出会う方々に連絡先をお伝えするために、名刺を作ろうと思うのです。

で、思ったんです。
肩書き、何にしよう…?

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(これは名刺入れ。)

 

結論から言うと、私は肩書きの入っていない名刺を作ろうと思います。
あえて肩書きを持たずに生きてみたいと思います。

 

肩書きって色んなものがありますよね。
学生、浪人生、会社員、OL、スポーツ選手、ミュージシャン、美容師、デザイナー、フリーター、などなど…。
属そうと思えば、何かしらの肩書きに自分を当てはめることは可能でしょう。
実際、今の私は、学生です。

 

たしかに人に自分を説明するのに、肩書きというのは、あると便利です。
美容室に行った時に、大抵聞かれる。
お仕事なにされてるんですか?
いや、まだ学生です。
そろそろ就職されるんですか?
いや、就職はしないんです。
何になるんですか?
いや、特に……
そうなんですか…汗
みたいなやり取り何度やったことか。笑

 

こうやって人に聞かれるのが嫌で、美容室を避ける時期もありました。
そして、今後の自分を何か立派な肩書きで正当化するために、ありとあらゆることを考えました。

 

でも、散々色々考えて、それらは全部、自分の身を置く場所がほしいから、目標や目指すものを設定しようとしているんだということに気付きました。
だから、今は目標や夢を設定することをやめました。肩書きを求めることもやめました。

 

そうすると、自分自身って一体なんなんだろう?自分を表すものってなんだろう?と思うようになります。不安にもなります。
でも、それがまさに、今私がしている、自分探しの旅なのだと思います。

 

そのうち、自分が本当にやってみたいことが出てきたりして、それを実現させたら、必然的に肩書きを持つことになったりするかもしれません。
そうなっても、その肩書きに縛られず、どんな肩書きであろうとも、自分は自分、と、しっかり自分自身であることを一番に考えられるようになりたいです。

 

それではまた。