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ぼんちゃんのつぶやき

久保佳奈子(23)、自分のことを中心に発信していきます。

サックスと仲直りしました。

こんにちは。 

今日は私が好きなアルトサックスという楽器について。

 

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私は音楽が好きです。

良い音楽を聴かなければ上達はしませんが、聴くより演奏する方が好きです。だって楽しいから!

ピアノは幼稚園の頃からやっていましたが、小学5年生の時にサックスという楽器の存在を知りました。どういう経緯で知ったのかは詳しく覚えていません。

でもその音色を知って、すぐに、これやりたい。と気持ちが固まりました。

そして6年生になって、ついに習いに行くことに。

そこから大学4年生までの10年近く、ずーっとサックスを演奏してきました。

 

でも、これもまた不安障害になった時に、ダメになってしまったんです。

サックスは私にとって、楽しみであったはずなのに、

いつの間にか、努力し続けて、上達し続けなければならないというプレッシャーがかかっていたのだと思います。

音色を聴くと、あんなに好きだったはずなのに、耳がキーンとして、怖くなってしまう。

そんな状態だったので、この1年半、なるべくサックスを避けて過ごしてきました。

 

でも先日!

大好きなサックス奏者のライブ映像をyoutubeで久々に見てみたんです。

 


Candy Dulfer - SAX-A-GO-GO (Live)

 

震えました。

かっこよすぎて。

彼女の演奏を初めて聴いた時の感動を思い出しました。

自分がサックスという楽器が大好きだということを思い出しました。

純粋に好き、ただそれだけで良いんだと気付かされました。

 

そんなこんなで、自分のアルトサックスにごめんなさいと謝って(これにて仲直り!)、最近は練習を再開しています。

いつかまたこの曲吹きたいな!

 

そんな感じで、今日はゆるっと終わります。笑

それではまた。

 

 

精神疾患であることは隠すべきことなのか

こんにちは。

今日は自分の病気の公表について書いていきます。
 

打ち明ける恐怖

 
私はSNS上でも、対面でも、基本的に自分の精神疾患について隠していません。
でも病気になりたての最初のうちは、怖くて家族と恋人以外には打ち明けられませんでした。
 
除け者扱いされたらどうしよう…。
引かれたらどうしよう…。
仕事出来なくなったらどうしよう…。
 
でも、考えてみたんです。
そもそもどうして自分が病気になったのか。
その要因のひとつは、周囲の目を気にしすぎていたからだと思います。これは病院でも言われました。周囲の期待に応えなきゃ、という勝手な思いが、どんどん自分を苦しめていたと。
 
私は、そんな自分から抜け出したかった。
周囲の目を気にせずに、自分は自分でいいんだと胸を張れるようになりたかった。
だから、病気を隠すことをやめることにしたんです。
病気を隠すというのは、今の自分に嘘をつくことになる気がしたから。
 

意外と大丈夫じゃん!

 
で、実際に、人に伝えるようにしてみました。
結果、まず困ることはありませんでした。
やってみたら、意外とみんな受け入れてくれたんです。
 
コミュニティで除け者にされることはありませんでした。
大抵の友人は、こんな私も認めてくれました。
仕事は、働く場所は変わったけれど、自分のペースでやってくれていいよと言ってくれる場所に出会えました。
 
それに、自分自身の気持ちもとてもスッキリしました。
今の自分を、自分として受け入れてあげてる気がしました。
 
もちろん、必ずしも全ての人が受け入れてくれるわけではないと思います。
私も傷つくような言葉を言われたことも、少しありました。
でも、そういう人とのある意味での線引きをできる良い機会になったなあと、今になって思います。
 
これからもこのブログで頻発する言葉かもしれませんが、まさに、「やらぬ後悔よりやって後悔」だなと感じました。
 
今までの私だったら、人前では素敵な自分を演じきるために、ひたすら隠し通していたと思います。
それが、やってみたら意外といけた。しかも、後悔したこともプラスに働いた。
ちょっと勇気を持って動いてみるだけで、意識って全然変わるんだなと思いました。
 

一歩だけ踏み出す 

 
そして、タイトルのこと。
私自身が精神疾患であることを公表してみたら、何人かの知人から、実は私もそうなんだと連絡をもらったことがあります。
あ、思った通り、みんな結構隠してるんだなと。
もちろん色んな状況の方がいると思うので、一概には言えませんが、病気を公表してみることって、自分が一歩踏み出す勇気に繋がったりもすると思うんです。
それに、精神疾患であることって、私の要素の一部であって、特別なことでもないし、多分そんなに大きなことでもないと思う。
なので、私はこれからも人に隠さず、ありのままの自分を出していきたいと思います。
 
 
それではまた。
 
 

不安だけど、レールから外れて生きてみます。

こんにちは!

今日は人生のレールから外れてみた経験について、ちょっと書いてみようと思います。

 

私は2015年の9月に、不安障害という精神疾患だと診断を受けました。色々な要素があったみたいですが、多忙と根本的な性格の二つが主な原因。真面目で、自分でいうのもおかしいけど優等生タイプ。先生からは大抵気に入られて、ほとんど褒められたことしかない。部長とか委員長とかのリーダー的存在に抜擢されては人の前に立って先陣切ってく。そんな感じの子でした。大学生になってからも、自分の好きなことをやりつつ、とにかくまっすぐで良い子に育ちました。笑

 

でも、大学4年生になって、就職活動を終えて、あとは卒業するのみってなった時に、不安障害になったんです。これはたまたまこのタイミングだったわけではないと私は思っています。

 

就職活動をしている時に、ふと疑問を感じました。

「あれ、私って、OLになりたくてここまで走ってきたんだっけ…?」と。

 それまではそもそもそんなこと疑問にさえ感じず、

普通に学校に通って、普通に受験をして、普通に大学に行って、普通に就職して、普通に結婚して…

それが当たり前だと、どこかで勝手に思わされてしまったようでした。

そしてその疑問が、自分の中で抑えられなくなり、就職活動を終えたあとに、不安障害という形で爆発したのだと思います。

 

勿論、就職するのが悪いとか、おかしいとか、そういうことを思ったわけではありません。自分の中できちんと腑に落ちた状態で、就職されている方もたくさんいると思いますし。

でも、今の日本の社会って(渡航経験ないので海外のことは分からないけれど)、私のように気づかないうちにレールに乗っかって、それが進むべき正しい道で、その道を外れたらダメなんだ、って思わされるような構造になっている気がします。

私は、不幸中の幸い、不安障害になったことで、そんなことに気づけました。

 

そして、私は新卒として就職はしない道を選ぶことにしました。

かと言って何をするでもありません。ゆっくり過ごすだけです。

今の私は、上記のようなことを考えていながら、就職をしないことや、大多数の大学生と違う道を行くことに対する不安でいっぱいになることもあります。それが原因で、発作を起こすことも、まだあります。

つまり、まだレールを外れてみて1年ちょっとの私は、怖いんです。自分の未来が、見えないことが。

でも、常に怖いな〜って思い続けているわけではありません。

これからの自分、一体どれだけ自由に過ごせるんだろうと、ワクワクする気持ちもあります。

だったら!

どうせなら!

ワクワクする気持ちと共に生きていこうじゃないの!!!

そんな気持ちで、今います。笑

 

これからの私がどうなるかは、本当に分かりません。

自由に生きていく道を選んだことで、症状が悪化するかもしれないし、

晴れて自由の身となり、完治するかもしれないし。

でも、どうなろうとも、初めて自分でした大きな決断に、悔いは残らないはず。

そう信じて、前を向いて歩いていきます。

 

・・・・・・・・・・・

 

これからこのブログでは、今回のように私自身のことについてまずはメインで書いていきたいなと思っています。

他にもこれから色々ネタ集めしていこうと思っていますので、よろしくお願いします!

 

はじめまして

はじめまして。

久保佳奈子、22歳です(もうすぐ23歳)。あだ名はぼんちゃん。

 

頭の中で色々なことを考えているだけだともったいないと思い、ブログを開設しました。

 

私は今、不安障害という病気の治療中です。

生きているのが苦しいと感じることが多々あります。

そんな日々について綴ってみたり、してみようかな、と、ゆるーく考えています。

 

拙い文章ですし、ブログの知識も全くないですが、まずは始めてみるところから!やってみます。

これからよろしくお願いいたします。