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ぼんちゃんのつぶやき

久保佳奈子(23)、自分のことを中心に発信していきます。

不安だけど、レールから外れて生きてみます。

不安障害 自分

こんにちは!

今日は人生のレールから外れてみた経験について、ちょっと書いてみようと思います。

 

私は2015年の9月に、不安障害という精神疾患だと診断を受けました。色々な要素があったみたいですが、多忙と根本的な性格の二つが主な原因。真面目で、自分でいうのもおかしいけど優等生タイプ。先生からは大抵気に入られて、ほとんど褒められたことしかない。部長とか委員長とかのリーダー的存在に抜擢されては人の前に立って先陣切ってく。そんな感じの子でした。大学生になってからも、自分の好きなことをやりつつ、とにかくまっすぐで良い子に育ちました。笑

 

でも、大学4年生になって、就職活動を終えて、あとは卒業するのみってなった時に、不安障害になったんです。これはたまたまこのタイミングだったわけではないと私は思っています。

 

就職活動をしている時に、ふと疑問を感じました。

「あれ、私って、OLになりたくてここまで走ってきたんだっけ…?」と。

 それまではそもそもそんなこと疑問にさえ感じず、

普通に学校に通って、普通に受験をして、普通に大学に行って、普通に就職して、普通に結婚して…

それが当たり前だと、どこかで勝手に思わされてしまったようでした。

そしてその疑問が、自分の中で抑えられなくなり、就職活動を終えたあとに、不安障害という形で爆発したのだと思います。

 

勿論、就職するのが悪いとか、おかしいとか、そういうことを思ったわけではありません。自分の中できちんと腑に落ちた状態で、就職されている方もたくさんいると思いますし。

でも、今の日本の社会って(渡航経験ないので海外のことは分からないけれど)、私のように気づかないうちにレールに乗っかって、それが進むべき正しい道で、その道を外れたらダメなんだ、って思わされるような構造になっている気がします。

私は、不幸中の幸い、不安障害になったことで、そんなことに気づけました。

 

そして、私は新卒として就職はしない道を選ぶことにしました。

かと言って何をするでもありません。ゆっくり過ごすだけです。

今の私は、上記のようなことを考えていながら、就職をしないことや、大多数の大学生と違う道を行くことに対する不安でいっぱいになることもあります。それが原因で、発作を起こすことも、まだあります。

つまり、まだレールを外れてみて1年ちょっとの私は、怖いんです。自分の未来が、見えないことが。

でも、常に怖いな〜って思い続けているわけではありません。

これからの自分、一体どれだけ自由に過ごせるんだろうと、ワクワクする気持ちもあります。

だったら!

どうせなら!

ワクワクする気持ちと共に生きていこうじゃないの!!!

そんな気持ちで、今います。笑

 

これからの私がどうなるかは、本当に分かりません。

自由に生きていく道を選んだことで、症状が悪化するかもしれないし、

晴れて自由の身となり、完治するかもしれないし。

でも、どうなろうとも、初めて自分でした大きな決断に、悔いは残らないはず。

そう信じて、前を向いて歩いていきます。

 

・・・・・・・・・・・

 

これからこのブログでは、今回のように私自身のことについてまずはメインで書いていきたいなと思っています。

他にもこれから色々ネタ集めしていこうと思っていますので、よろしくお願いします!