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ぼんちゃんのつぶやき

久保佳奈子(23)、自分のことを中心に発信していきます。

言葉って素晴らしい(厳選集)

 

言葉って素晴らしい。

 

私はどれだけの言葉に救われてきたか分からない。

 

今日は私がこれまでに人からもらった言葉で、心に響いたものを厳選してみました。時系列に並べてみます。

 

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笑って。

 

病気になりたての頃、彼氏がくれた言葉。
笑うことを忘れていた私に、刺さりました。
人間には表情というものがあったのか、と、大げさでなく思い出しました。
とにかく無理矢理にでもいいから、口角を上げるように意識するようになりました。
それから毎日鏡を見て笑顔の練習をしました。
少しずつ、上手に笑えるようになって、自分に自信をつけていきました。

 

 

自分を客観視できなくなっているよ。

 

これも病気になりたての頃に、彼氏がくれた言葉。
自分を見つめることと、自分を客観視することのバランスがとれていないんじゃない?と言われました。
私は自分を見つめるばかりになってしまったあまりに、「自分だけが不幸なんだ、なんで自分だけこんな目に遭うんだ」とひたすら嘆き続けていました。まさに悲劇のヒロイン気取り。


でも、彼氏の言葉を受けて、自分を客観視してみると、病気に対する周囲の理解も得られて、話を聞いてくれる人も、協力してくれる人もいて、幸せな側面もたくさんあった。でもそんな事実、全く見えなくなっていた。


自分をちょっと遠くから見つめることの重要性に気付かされた言葉でした。

 

久保はこれから一生、人に優しいよ。それって、めちゃくちゃ幸せなことじゃない?

 

ある先輩に言われた言葉。
とにかくこの先どうしていいか分からなくて悩んでいた頃のこと。
その先輩は、とにかくポジティブで、当時の私にとって衝撃的なことばかり言っていました。
そんな中でも特に響いたのがこの言葉。
自分が痛みを知ったことで、他人の痛みにも人一倍、それ以上に敏感になることができた。
だからこれから先、私は何があっても人の痛みに気付き、優しく包み込んであげられるような人になれるんじゃないか。
そんな風にプラスに思わせてくれた言葉でした。

 

大多数にならなくていい、少数でいいんだよ。

 

私が就職をせずに生きてみようかと悩んでいた時に、主治医の先生から頂いた言葉。
レールから外れることに抵抗感があった私に、すごく響いた。

「今の時代、大学を出て就職をせずに新卒の権利を放棄するというのは、主流ではない。むしろ珍しい。でも、それでいいんじゃない?大多数である必要は全くない。結局何かを行動に起こせるのは、少数の人間だ。

私は私の道を進めばいいんだと、確信した瞬間でした。
背中を押してくれた、大切な言葉。

 

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これから先も、人と触れ合えば触れ合っただけ、色んな言葉に出会うと思います。
これだけ素敵な言葉がある一方で、人を傷つけるような言葉もあります。
そんな言葉ではなく、私は、人を魅了するような素敵な言葉を発していきたい。
それは直接的な対話をする時でも、こういう場を通じて言葉を発信する時でもそう。
ブログというものを始めてみて、改めて言葉の素晴らしさに気づいたので、これからさらに素敵な言葉に出会い、自分自身も発信していきたいなと思います。


それではまた。